「そろそろ本気で考える、タブレットにしかできないこと。」勉強会レポート

アイデアソンのファシリテートを頂いたVisso代表の木島功介さん
  • 企業はタブレット導入で本当に目的が達成されたのか
  • 導入により意図せぬ効果があったのでは
  • 実際は新たな課題が生まれたのでは
  • まだ気づかないところにタブレットで解決できる課題が潜んでいるのでは

など、「タブレットのビジネス活用方法」を、アイデアソン形式で考えてみました。

 

第一部:タブレットにまつわるお話

タブレットの定義

  1. 板状である。ディスプレイと本体がセットになっていて、軽量である。
  2. タッチ操作できる。マウス、キーボードなどはなくても動作する。
  3. OS上でアプリケーションが動く。様々なアプリケーションが使える。

 

タブレットの利用例

  • 接客支援ツール
  • 営業支援
  • 医療現場のサポート
  • 保守サービスのフィールド業務、などなど

 

参考事例

Apple ビジネスiPad
ITmedia
BusinessNetwork.jp
マイナビニュース

 

まとめ

ノートPCとタブレットとの一番の違いは「人との距離感」である。

  • ノートPC~あくまで一人称のツール
  • タブレット~自分だけでなく、一緒にいる人と共有できるツール

 

木田康夫氏の示唆的なtweetをご参考まで。

木田泰夫氏のtweet

プレゼンターの木島さん、ありがとうございました。木島さんがタブレットについてまとめたスライドはコチラからご覧いただけます。

 

 

第二部:アイデアソン

  1. 5つのグループに分かれ、自己紹介がてらビジネス上で抱えている課題を発表してもらい、どのような活用アイデアがあるか、グループ毎に共有してもらいます。
  2. その中で一番おもしろそうなテーマをグループ毎に1つずつピックアップしてもらい、ディスカッションしながらアイデアを掘り下げてもらいます。
  3. グループ毎にアイデアを発表してもらいます。

という3段階で進行しました。

そこから出てきたアイデアのサマリーは次の通り。

 

マーケティング用途

  • 動画編集ツール

 

ヘルスケア用途

  • 医者⇔患者間の、カルテ上の難解語の翻訳
  • カルテの一元化
  • 病歴/通院歴のアーカイブ
  • 病人向けのエンタメツール

 

エデュテイメント用途

  • お笑いコントのネタ背景(パイプ椅子だけど取調室に)
  • 5分前の自分をプレイバック(時間差をつける)

 

アイデアソンの結果をグループごとに発表

グループごとのディスカッションにもっともっと時間を割り当て、テーマをよりフォーカスして、もう一度アイデアソンやってみたいですね。

 

2012/11/29
於:マイスペース新宿区役所横店
第一部プレゼンター:木島 功介さん

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