勉強会

【講座の創り方講座】でちょっとお話しさせていただきました。

黒田さんにお声がけいただき、「講座の創り方講座」でちょこっとナレコモについてお話させていただきました。といってもQAベースで資料準備等だいぶ楽させていただきました、多謝。 講座の全容は黒田さんがまとめると思いますので、せっかくなのでと今回の登壇を機にナレコモ運営についてまとめたマインドマップを置いときます。勉強会を運営される方のご参考になればこれ幸い。 (参考)勉強会開催のための検討ポイント(zi […]

勉強会情報をかなり手軽にGETする5つの方法

人からよく「どこで勉強会情報を拾ってくるの?」と聴かれます。 私の場合 勉強会情報を受け取るチャネルをいくつか持っておいて 「このテーマはAさん興味あったな」「これはBさんかなー」という内容を見つけたらすぐ ブックマーク代わりに私の勉強会のFBページへ投下して、タイミングが合えばご本人にも情報共有する という情報収集⇒運用をしていまして、したがって今回のエントリに関するファイナルアンサーは 1.ナ […]

講師にプレゼンシナリオを検討してもらう際の4つのポイント

イメージビジュアルは「全体の流れを設計する」です。クッソ暑い中書いた(8/2)のであえて雪山。   さて、勉強会で講師としてお話しいただく際に、テーマをどう掘り下げてもらうかを講師に相談できる機会がありますが、その時に私の頭のなかにはこんなイメージがだいたい浮かんでいます。 色々なテーマでナレッジコモンズは勉強会を開いていますが、とくに「業界研究」型のときは、その業界について「勉強会の後 […]

勉強会を満員御礼にするための集客手法9選

ナレッジコモンズで普段行っている勉強会の告知・集客方法を、自分へのTODOリストを兼ねてまとめてみました。 前提として、ナレコモは平日夜開催、15~20名規模で、参加費は無料ではなく1,500~2,000円で設定しています。 感覚としては、告知期間を少し長めに想定しておけば、4~50名くらいなら今回ご紹介する手法で集められるんじゃないかなと思います。ですがそれ以上、たとえば100人規模とかになると […]

(追記あり)勉強会エントリー受付9サイトを比較した結果、これからしばらく「Connpass」を使うことにしました。

※2014/07/23 Peatix様から丁寧にいただいたご指摘を末尾に追記しました。 ナレッジコモンズの勉強会エントリー受付サイトとして「Zusaar」を愛用していたのですが、「Android端末+Facebookアカウントでうまくエントリーできない」という友達からの指摘をいただき、そういや「エントリーできないんですけど」という問い合わせも何度かあったことも思い出して、ちょっと時間があったのでエ […]

勉強会は”参加者の発言”を引き出すことで満足度が高くなる。

以下、タイトルの補足が続きます。主宰の小室です。   ナレッジコモンズでは勉強会の満足度を高めるための施策として「参加者全員になんらかの発言をしていただくこと」を重視して、ファシリテーションをしています。 発言とは具体的には「自己紹介」で、講師からのプレゼンが開始する前に、参加者さんに「どういう仕事をしていて、どういう目的で、何を持ち帰るために参加したか」を、全員から一言頂いています。 […]

セミナーとワークショップとパネルディスカッションの違いについて考える。

勉強会を企画するとき「どのような価値を提供する場にするか」は、相当真剣に考えます。そのとき、「どなたに」「どういう価値を」提供しようとするかによって、勉強会のスタイルはいくつか選択肢があります。 本エントリでは、延べ40回以上の勉強会を企画・主催してきた経験を踏まえ、勉強会のスタイルごとに、どんな価値・メリットを生み出す特性があるのか、「パネルディスカッション」「セミナー」「ワークショップ」の3つ […]

勉強会のテーマを決めるまでの2通りのアプローチ

前回に引き続きまたしても、勉強会主催者にむけたエントリをせっせと書いています、主宰の小室です。きっとどなたかの得にはなるはずと自分に言い聞かせながら書いています。   さて、ナレッジコモンズでは、勉強会のテーマを決めるのに2つのアプローチがあります。今回はそれをご説明したいと思います。どっちの道も面白いです。   1.「自分が知りたいこと」をテーマに据える。 例えばアナタが、仕 […]

勉強会を開催する前に設計しておいた方がいい4つのポイント

お読みいただきありがとうございます、主宰の小室です。 おかげさまで最近は「これから新たに勉強会を立ち上げたい」といったタイミングでお声がけをいただく機会が増えました。 勉強会もつまりはビジネスと一緒で、ゴールとそこに辿り着くまでのプロセスをいかに設計するか、につきるのですが、4年も勉強会を企画していますと「失敗しないための勘所」はなんとなく分かるようになり、そういう点でコメントバックさせていただく […]